治療方法

薬物療法

  • 眠れない場合は睡眠剤を、不安が強い場合は抗不安剤を、うつ症状が見られるときには抗うつ剤を、基本的に投与します。薬の処方については、患者さまの症状、年齢等を考慮して判断します。
  • 病気の治療過程で必ず服用を守らないといけないものがありますので、そういう患者さまは自分の判断で途中で服用をやめたりしないよう注意してください。
  • 一般的に睡眠剤、抗不安剤については、症状の改善とともに徐々に減量し、落としていってもかまいません。

心理療法

当院では、本格的な心理療法を実施していません。心理療法のひとつである
森田療法、認知療法のエッセンス、ストレス対処法、生活療法(ゆっくり休む、気分転換をするetc.)などを行っています。

診療日誌