診療日誌

2020.11.23更新

      都合により下記の日はお休みとさせていただきます。

 

             12 月 3日  {木}

 

        大変申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

 

                            湘南こころのクリニック    院長

投稿者: 湘南こころのクリニック

2020.11.13更新

今話題の「鬼滅の刃」を見に行った。平日の夕方前に出かけたため、劇場内はさほど混んでいなかった。

鬼によって家族を失った炭次郎{主人公}が鬼殺隊という鬼退治集団に入り、先輩{「柱」}と組み、鬼の首をとるストーリーだ。

最後のシーンで「柱」が吐露する言葉についつい涙を流してしまう。

そのシーンをもう一度確かめたくて、後日、書店で発見した「鬼滅の刃」ノベライズ版を購入した。

上弦の鬼から「{永遠の命を持てる}鬼にならないか。お前は選ばれし強き者なのだ」と誘われる場面である。「柱」はこんなことを言って突っぱねる。

     老いることも死ぬことも、人間というはかない生き物の美しさだ。老いるからこそ、死ぬからこそ、たまらなく愛おしく貴いのだ。

そして「柱」は炭次郎に己の想いを託す。

     己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。歯を喰いしばって前を向け、君が足を止めてうずくまっても時間の流れは止まってくれない。共に寄り添って悲しんではくれない。俺がここで死ぬことは気にするな。柱ならば後輩の楯となるのは当然だ。柱ならば誰であっても同じことをする。若い芽は摘ませない。

そして、若い時に亡くなった母にこんなことをつぶやいて旅立つ。

      母上、俺はちゃんとやれただろうか。やるべきこと果たすべきことを全うできましたか?

      {胸の中で母は、息子を見つめると、涼やかな目元をゆるめ、ー ー ー 立派にできましたよ。

      そう言って微笑んでくれた。}

投稿者: 湘南こころのクリニック

2020.11.03更新

今日は文化の日で休祭日である。

どこに行く予定もなく、仕方なく診療所に寄って、片付けないといけないことを終わらせようと家を出た。

普段は朝飯なしだが、今日は時間もあり、途中でデニーズに寄り、モーニングを食べることにした。ゆったりとした気分で朝食を済ませた。

車に乗って診療所まで行き、玄関先に置いてある新聞を取り、鍵を開けた。

すぐに仕事をする気にもならず、新聞を開いて目を通すことにした。読み終えると昨日の続きのレセプトから始めることにした。社保の全部であるが、途中で疲れ、持ってきた日本医事新報という雑誌に目を通す。さあ終わらせないとと思い、残りのレセプトを何とか見終わる。

障害者年金などの書類も残っていたが、いくつかの雑用を先にこなすことにした。ラスカに行って来年度のカレンダーをいくつか買ってくることと診療所内の飲み物をコンビニで買ってくることである。診療所に戻ると、年金用診断書を1枚だけ書いて、診療所をあとにした。それでも午後1時を過ぎている。

車に乗って、またまた雑用をこなすべく、オリンピックに行き買い物をした。

家に帰ると優に3時を過ぎている。寝転がって、テレビをつけ、どうするかを考え、風呂に入ることにした。昼間にゆっくりと入るのは気持ちがいいのだ。

そして、しばらく御無沙汰していた、このブログを書いている。今は夜6時ちょっと前である。

これからはテレビのニュースでアメリカ大統領選の様子を聴くことと東野圭吾のマスカレードナイトなどを読むことになりそうである。

 

投稿者: 湘南こころのクリニック

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