診療日誌

2018.08.24更新

オリジンはダン・ブラウンの最新刊の本のタイトル名である。テーマは「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」である。ちょうどゴーギャンの代表作である絵の題名そのものである。

その絵は今回の主人公の1人である未来学者カーシュの自宅の玄関に飾られている。カーシュは絵のタイトルに惹かれ、その答えを解き明かした。そしてその成果を世界に向け発表しようとしたが、その寸前に何者かによって殺されてしまう。

宗教象徴学者ラングドンはその答えとなるものがカーシュの研究室のどこかに残されているのではないかと推論し、カーシュの相棒であるAI{人工知能}の助けを借りながら、彼の研究室の奥に据えられていた新型の量子コンピュータ{カーシュが作ったという}へアクセスすることに成功する。

結論はやや陳腐なものであったが、こんな内容である。

われわれ人類の祖先はホモサピエンスであるが、生命の進化の末にあらわれたものである。初めて生命が地球にあらわれたのは紀元前40億年前に遡る。その頃原始スープと呼ばれる海が広がっていた。そこで様々な化学反応が起こり、RNAが誕生したという。その過程は量子コンピュータでシミュレーションすることができ、妥当で必然的なものであったという。生命は無生物より物理化学的な方法により作成することができたーという。

また、われわれ人類よりさらに進化した存在が必ずあらわれるであろうと、量子コンピュータより導き出したという。そのため人類自体の影響力は相対的に低下するが、その存在と共生することになるであろう、その存在とは人工知能であるーと。

投稿者: 湘南こころのクリニック

2018.08.15更新

20年近く使っていたソニーのテレビが突然、真っ暗になり、音は聞こえても画面は映らない。テレビというよりまるでものすごく大きなラジオといってもよい状態となり、はや1ヶ月が経ちました。その間、軽めの本と患者さんの書類作成をして、静かな一種充実した夜を過ごすことができました。これもいいかもしれないなと思いましたが、たまにはドラマも見たい。

そこで新型のテレビに入れかえました。いっそ大画面テレビにしようかとも考えましたが、今のスペースでは入りきらない事実に気づき、やはりしかたがないかと今までと同じサイズにしました。安くてよかったです。久しぶりのテレビですから、うれしくなってあちこちチャンネルを回してしまいます。そこで{ロシアで有名な日本人は誰か}というクイズ番組に出くわしました。わかりますか?答えは、ダントツに羽生結弦さんでした。

その羽生結弦さんの実物大の大きな写真が横浜の高島屋に貼られておりました。2~3日前にたまたまそこを訪れたときに遭遇したのです。以前から羽生結弦さんの演技を生で見てみたいなあと思っており、彼のDVDも買っていますから、さっそく足を運んだのは当然です。

会場内はいっぱいです。ほとんどが女性陣、場所柄もあってか中年のおばさまが7割以上でした。グッズ販売もしていたようですが、そこは立ち寄らずにそそくさとそこをあとにしました。

ちなみに、羽生結弦展は8月8日から8月20日まで横浜高島屋ギャラリー8Fで、入場料無料でやっています。

投稿者: 湘南こころのクリニック

2018.08.03更新

下記の日程にてお休みさせていただきます。

 

   8月11日{土} ~ 8月15日{水}

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

なおお休みの日程については院内でお知らせしております。原則、1ヶ月以上前には掲示します。

院内の掲示には注意していただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

投稿者: 湘南こころのクリニック

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