診療日誌

2020.03.09更新

1  受付での対応

  A 受診者については受付時、全ての人に「発熱と咳の有無」について「有りますか?」という形でお聞きします。

  B 「発熱と咳」がない人については、通常の受付を行います。

  C  Aの質問に対して「有る」「分からない」「何も答えない」人については「玄関ドアの外で待つ」ように指示します。また上記に該当する人については早めに医師まで伝えます。

 

2  職員の出勤等

  A  職員が「37。5度以上の発熱」と「咳」がみられたら、出勤を見合わせ他の人にすぐに連絡し、出勤を代わってもらいます。

  B  状況によっては1人での受付になる場合があります。水曜・木曜・金曜についてはナースが電話対応などの応援をします。

 

3  院内従事者における 毎日の感染予防

  A  出勤時および帰宅時には必ず手洗いを行います。

  B  出勤時には必ず検温をを行い、発熱のないことを確かめます。

 

4  医師について

  37。5度以上の発熱と咳がみられ、問題があるといえる場合は、次の判断を行います。

     ア    診察をせず、処方箋のみとする

     イ   休診とする

 

投稿者: 湘南こころのクリニック

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